特許取得致しましたが、ノウハウが多く、ここに詳細は載せませんが、開発の経緯をご紹介致します。

イギリスの天才科学者マイケル・ファラデーが 

発見したものの一つに「発電機の原理」が

あります。 これは「磁束の中を導体が

通過すると、電流が流れる」というものです。

電流は電子の流れです。

今、水道水(導体)が磁石によって作られた

磁束の中を通過する事を考えて下さい。

この時、水の中には電流が流れます。 つまり、沢山の電子が水分子の間を動きます。

そうすると、水分子のポケット(便宜上、このように名付けます)に、「他にあげるための

電子」が入るのです。・・・・水道水が「名水」に生まれ変わった瞬間です。 

 

    

 

 

 電子水には界面活性力があり、洗浄力があるのですが

 従来の活水器の中を水を2回、3回、10回と数多く通せば通すほど水の洗浄力は

上がって来る事を確認した結果:「従来の活水器ではまだまだマイナスイオン水の濃度が足りな

い。もっと濃度を上げることによって初めて大きく貢献できる水になる。」事がわかってきまし

た。・・・

その結果、ターゲットとして選んだのは

「放電式電子水装置では72時間かかる非常に濃い電子水を、当社のものは瞬時に作ってしまう装置」でした。
 
 
放電式電子水装置とは水槽に電極棒を一本だけ入れて水分子に向かって放電
 
を続ける装置の事です。数十年前から市販されていて、その水は電子水の濃度に関しては
 
断トツで他機種の追随を許しませんでした。しかし、泣き所があります。それは非常に長い
 
時間がかかってしまう事です。
 
水分子は極めてデリケートなために、大量の電子を供給したからといって(例えばカミナリ
 
のように)、その電子は水分子にキャッチされずに大気中に放電されて消え去ってしまう為だと考
 
えています。ちょうど幼稚園の「玉入れ」競技のように、無数の玉は空に投げ上げられますが肝
 
心の「カゴ」に入るのは数十個に1個だけのようなものです。電子は水分子に保持されてはじめ
 
て、「電子水」別名「マイナスイオン水」となるのです。

 

   これは言うはたやすく、実際には困難を極めました。
 
基礎実験だけで2年が過ぎ、その後試作、試作、現場での実験――これの繰り返しと改良に3年
 
の計5年を費やしました。

現在もより良い製品を出す為に果敢に改良、実験を続けております。

 その結果「従来の活水器の最上位機種40台分に
 
匹敵する“サイクルイオン”インライン型が誕生致しました。
 
      
 
 

 

    

 

何故そんなに能力が高いのか?

ここで改めて「ファラデーの発電機の原理」の式を眺めて見ましょう。

コイルに発生する起電力Vは

V=N・dΦ/dt    

 Nはコイルの巻数  dΦ/dt は水が通過する事によって起こる磁束密度

の変化の割合です。 ここから次の二つの事がわかります。

① コイルの巻数は多いほど良い・・・・・水が通過する磁石の組数は多いほど良い

② 磁束は強いほど良い・・・・・・・・高性能の磁石を使用する。

この原則に従って実験を繰り返して参りました結果誕生したのがサイクルイオンです。

ほんのわずかでもお試し頂ければ、水がその違いを教えてくれることでしょう。

 

 

 


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